夫との離婚を回避するブログ

明るいあしたを取り戻す!離婚回避のつれづれ日記

私がクライアント様からよくご質問を受けること

f:id:cl-kimura:20191029173828j:plain

こんにちは!
離婚回避カウンセラーの木村浩康です。(^^)/

さて今回のお話は、
クライアント様からよくご質問を受けること。

「どうして夫との離婚回避が専門ですか?」
「そのキッカケは何だったんですか?」

たしかに、
夫との離婚回避を専門とする所は少ないので、
クライアント様からみて珍しく映るかもしれません。

プロフィールにも書いていますが、
私はもともと、変な言い方ですが、
至って普通の離婚カウンセラーでした。

離婚したい人、離婚したくない人、
そして、男性、女性を問わない
オールラウンドの離婚カウンセラー。

でも、同じ頃に承った2つの案件が
夫との離婚回避に専念したいと思う
強烈なキッカケとなりました。

1つ目は不倫をした夫が離婚したいと言い出し、
妻が条件付きで離婚に応じることになった案件。

私は、夫に頼まれて離婚届の証人になり、
離婚届の提出にも付き添うことになりました。

夫と連れ立って市役所に入ると、
明らかに憔悴しきった奥様の姿があり、
不安げな幼い2人の娘様の姿もありました。

そして、
娘様たちは、夫の顔を見るや否や、
明らかにカラ元気で市役所の中をはしゃぎ回り、

最後は、
父親がもう帰ってこないことを知ってか知らずか、
父親の傍を絶対に離れようとしませんでした。

その娘様たちの姿が本当に痛々しく、
奥様が「先生、これでよかったんですよね。」
と、ポツリとつぶやかれたため、言葉を失いました。

そして、
夫から妻と離婚の合意をしていると聞き、
その話に嘘はなかったけど、

もしも奥様の方から先に話を聞いていたら、
今日という日はなかったかもしれない、
そう感じて、やりきれない思いがしました。

もう1つの案件は、
夫から離婚と言われるも離婚回避に成功した案件。

前の案件と同じように
その案件にも幼い2人のお子様がいましたが、
何とか無事に夫婦再構築となりました。

そして、家族でお帰りになられるとき、
夫婦は目を潤ませて、私もそれに貰い泣き。
お子様たちが、車から身を乗り出して、

「先生、バイバイ!」
「先生、またね~!」

といつまでも手を振ってくれました。
そのときの充実感は言葉に表しようがなく
鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

自分が関わって
一つの家族が救われた!!

この感動は本当に強烈で、
自分のやりたかったことはこれだと確信し、
家族の絆を守るカウンセラーになる決意をしました。

少し遠回りをしましたが、
私は両親の離婚で大ダメージを受けましたから、
そう決意するのは必然だったように思います。

夫の一方的な離婚で苦しむ母親を見たくない!
もう両親の離婚で悲しむ子供たちを見たくない!

これまでの経験を駆使して家族の絆を守りたい、
夫との離婚回避を願う気持ちは誰にも負けません。

そんなこんなで今日に至ります。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。(^^)/

離婚回避カウンセラー
木村浩康