夫との離婚を回避するヒント

離婚回避の方法&夫婦修復のヒントをブログでご紹介

離婚を回避!ついつい言ってしまうこと

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こんにちは!
離婚回避カウンセラーの木村浩康です。

さて、今回の夫との離婚を回避して
『愛され妻』になるためのヒント!

 

『オトコの付き合いは女性と違う!』

結婚した頃はそうでもなかったのに、
最近、「付き合い」をやたら連呼して、
誘われればホイホイついてゆく夫、、、

理解に苦しみますよね。

家族の時間よりも、
そっちばかり優先されたら、

「どっちが大事???」

とついつい
夫に言いたくなりますし、

家事・育児に追われているのに、
夫が外で楽しそうにしていたら、

ポンコツ野郎にタバスコでもふりかけて
ギダギダにしたくなります。

でも、
そのことにクレームを入れると、
夫は、ポンコツのくせに、

「オトコにとって付き合いは大事!」
「オマエは何もわかってない!」

などと勇ましく反論し、
バトルに発展するのはよくある話。

でも、ここ注意です!

男性と女性とでは、
『付き合い』の意味が少し違います。

女性の場合、お付き合いをする人は、
非常に近い存在です。

『同じ価値観、同じ気持ち』
それを共有できる人が付き合いの対象で、
『お付き合い』と『お知り合い』の線引きを
ハッキリ引いているのが普通です。

ところが、男性の場合、
『付き合い』のニュアンスが女性と違います。

自分と同じ価値観、同じ気持ちでなくても、
必要があれば付き合うことになりますし、
夫は外の厳しい社会で戦っているため、
嫌でも渋々付き合うことがよくあります。

さらに、男性は、

『人脈が多い人=人望のある人』
『人脈が多い人=地位の高い人』
『人脈が多い=有能の証』


という感覚や意識もありますので、
「付き合い」の範囲を広げたがります。

実際問題、付き合いが広ければ、
何か困った時に非常に助かりますし、
厳しい競争社会で生きていくうえで、
「付き合いが悪い」と言われるのは致命的。

そういう意味でも、
男性は『付き合い』をとても大事にしますし、
夫が人との付き合いを大事にするのは
それなりに頑張っている証でもあります。

男性と女性では
『付き合い』の定義が違う。

まずは、そこをよく理解しましょう。
そうでないと、夫とのバトルが絶えなくなり、
離婚騒動に発展するかもしれません。

逆に、そこをよく理解していれば、
ムダにハラは立たちませんし、

「付き合いは大変だけど大事よね。」
「でも寂しいから早く帰ってきてね。」
「今度埋め合わせしてヨ。」

そんな感じでニコニコ送り出せば、
そもそもオトコは単純なイキモノです。

また、あなたから
いつもの嫌味を言われるかと思いきや、

「おおっ!?」

となりまして、
必ず埋め合わせをしようと思うでしょう。(^^)/

アプリコット離婚相談室
離婚回避カウンセラー木村浩康
tel   084-963-2351